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【若者にも人気】やすらぎの郷 が大きな話題に【途中からでも大丈夫】

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テレビ朝日のお年寄り向けドラマ「やすらぎの郷」が大きな話題になっています

『やすらぎの郷』において度外視されているのは出演料だけではない。2クール(半年間)、平日の12時30分から毎日このドラマを放送するにあたって、テレビ朝日はお昼の時間帯の編成そのものを変えてしまい、『徹子の部屋』と『ワイド!スクランブル第2部』の間に無理やり20分の枠を作ってしまった。

「シルバータイムドラマ枠」として新たに枠を創設したとのことなので、『やすらぎの郷』終了後、つまり今年の秋以降もこの枠はドラマ枠になるようだが、こんなとんでもないドラマの後に、その枠のバトンだけを受け取らなくてはいけないスタッフや出演者たちには同情を禁じえない。『やすらぎの郷』初回はこの時間帯としては異例の8.7%という高視聴率を記録。数字の上でも、後番組には大きなプレッシャーがのしかかっていくことだろう。

とにかく欲望に正直で、主語が「私」の婆さんばかりだ。

流されない、芯の強い婆さんになりたいと常日頃から願う私は、テレビドラマでこんなに素敵な「婆サンプル」をたくさん見られることがありがたい。

だいたい日本の映画とドラマは若すぎるのよ、全体的に。今を生きる前向きな爺と婆を見たかったので、この作品はどストライクだ。若くてぬるい朝ドラよりも、この「老いドラ」に興味津々

このドラマが放映されることになった背景を詳しく取材・解説している記事をどうぞ

見てみて、友人たちが驚いたのもよくわかった。
これは倉本聰氏が全身全霊をかけて、今のテレビ界に挑戦状を叩きつけているのだ。

妻を失い前線から退いた老脚本家が、テレビ界に貢献した者だけが選ばれて入居できる老人ホームに入る物語だ。だがテレビ局の社員は入れない。なぜならば「テレビを今のようなくだらないものにしたのはテレビ局そのものだから」だと老脚本家が言う。これはまさに倉本氏自身が言っているのだ。くだらない今のテレビに物申すためにこのドラマを書いたに違いない。

このドラマは、12時からの「徹子の部屋」が終わるとすぐに放送がスタートする。その間に短く番組紹介をする時間があるのだが、ドラマの概要を簡単に紹介した後でこんなスーパーが入る。
「それではシルバータイムドラマをご覧ください」
優しい語りかけのようだが、ここにも倉本氏の強烈なメッセージを感じ取ってしまう。

—お昼の編成の変更には賛否両論あったのではないですか?

ものすごくありました。新しいドラマを作るのは費用的にもかかります。どこかのドラマをやめて、というのではなくまったく新しくドラマ枠を新設するわけですから、新規事業を立ち上げるようなものです。新たにかかるコスト、視聴率が取れるのか、アドバタイザーさんがついてくれるのかとか、いろんなことはシミュレーションしました。ただ、倉本先生がおっしゃる通り年配の方が見ていただけるようなドラマを作るのは、テレビ朝日を信頼していただいている方に応える、必要なカテゴリーだと考えました。

でも、お年寄り向けだし若者は楽しめないですよねーと思うじゃあないですか。この解説付きなら若者でも楽しめちゃいます!

中でも目が離せないのは、「やすらぎの郷」に入所した石坂浩二を、リアル・元妻である浅丘ルリ子と、リアル・元恋人の加賀まりこが奪い合うという、現実とリンクしすぎな設定。

この役を引き受ける方も引き受ける方だが、そんな脚本を書く方も書く方!

石坂と浅丘が結婚したのは、倉本聰も脚本として参加していたドラマ『2丁目3番地』(1971年・日本テレビ)での共演がきっかけといわれているが、その後、離婚したふたりを、再び自分の脚本ドラマで……しかも元カノもまとめて共演させるとは、倉本聰おそるべしだ。

そう考えて見てみると、ドラマ自体は穏やかなトーンながら、全編通してほんのりと死のニオイが漂っている。
特に、第4話での女優陣の初登場シーンは、完全に死後の世界だった。

お葬式帰りということで喪服着用の老婆たちが次々と、やたら不自然な白バックのセットの中を歩いて来るという……子どもが見たら泣き出すレベルのトラウマ映像!
あれ以来、老人たちの顔が浮かんでは消えていくオープニング映像も走馬燈に見えてしまう……。

夢のように快適な老人ホームの中で楽しく余生を過ごしつつも、どのように「死」と向き合っていくのだろうか。

以下のキャラだけ覚えておけば、途中からでも楽しめます!

売れっ子脚本家だった主人公が、老人ホームでかつての大女優たちにモテモテというのが基本的なストーリー

妻と死別し、執筆活動からは引退して、たばこスパスパ、優柔不断で女優たちから逃げ回っている主人公。

おそらく 主役の 石坂浩二 は、脚本の 倉本聰 が自分自身をモデルに書いている。

お嬢と呼ばれる元大スター役

リアルで石坂浩二の元妻が石坂浩二に自分を主役にした作品を執筆しろとせまる。

離婚後、石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんのドラマ共演は「やすらぎの郷」が初だそうです。

かつての大女優役で石坂浩二に自分を主役にした作品を執筆しろとせまる。

石坂浩二とリアルで元恋人であり同棲生活を送っていたと言われている加賀まりこ。

役柄でもお嬢といつもつるんでいますが、浅丘ルリ子さんに石坂浩二さんを紹介したのが元彼女の加賀まりこさんだと言われています。

現実と役柄がリンクした奇妙な関係です。

戦前から活躍する大スターでドラマの中では 姫 と呼ばれている役。
やすらぎの郷 が出来たのも姫の老後が困らないためというほど皆に愛されている。

しかし、ドラマ中では度々トラブルを起こしてしまいます。

主人公とは家族ぐるみの付き合いをしていたまだまだパワフルな女優役。

覆面小説家として、やすらぎの郷で聞いた話を元にした小説を発表してトラブルに。

今後も上川隆也、神木隆之介、向井理など豪華ゲストが出演決定!これは目が離せません

TVer でネットでも見れるので、一度見てみてください。普通じゃないゆったりとした、それでいて緊張感のあるドラマです。

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